赤ちゃんに絵本を読むことのメリットとおすすめの絵本について | 共働き、年子のママの為の子育て情報局

赤ちゃんに絵本は必要?

赤ちゃんは、話も出来ないし…

絵本なんて、必要なのかな…

と悩んでいるパパやママ!

赤ちゃんにも絵本は必要です!

言葉も通じないのに?と驚くかもしれませんが、しっかりと意味があります。

赤ちゃんに絵本を読むことのメリットをご紹介します。

赤ちゃんに絵本を読むことのメリット

絵本を読むことで、本を好きになり、自ら学ぼうとする力が早くから身につくのです。

さらに、親子で絵本を読むことで、親子の愛着関係を築く時間にもなります。

親に絵本を読んでもらうということは、テレビや携帯などを見てばかりの時間からパパやママを自分だけの独占時間に出来るというもの。

子どもにとっては、その独占時間は何よりも嬉しいことです。

さらに、抱っこされることは、赤ちゃんにとって至福なこと。

ママも抱っこすることで、赤ちゃんの幸せを感じるはずですよ。

1冊の短いものでも構いません。

その愛着を形成できる独占時間を作るようにしましょう。

赤ちゃんに絵本はいつから、読んだ方が良い?

実は、0歳児から読むと良いです。

内容を理解していないでしょ?

と思うかもしれませんが、まずは、スキンシップと捉えて読むようにしましょう。

子どもの反応を見ながら、何でも良いので話しかけながら読んでみるというのをコンセプトに。

そこから、子どもがよく反応する好きそうな本の傾向を観察しましょう。

1日数回、授乳や寝る前の時間など、落ち着いて読める時間を作ってみてはいかがでしょうか?

また、0歳児からママとの大切な時間で、楽しい絵本に親しみをもつことで、絵本自体、つまり、本自体が好きになること間違いなし!

本を好きになることで、自らいろいろな物を学ぼうとする能力が幼い頃から身に着くようになります。

わからないことを本で探してみることを親子で続けると、さらに能力が伸び続けることでしょう。

赤ちゃんにおすすめの絵本

最初は、図鑑や文字が少ない絵が多いものがおすすめ。

目からの刺激を受けるようにすると良いですね。

さらに、10ヶ月頃には、理解も深まってくる時期でもあるので、絵本の背表紙などを見て、対象年齢と合っている物を選びましょう。

また、すぐに絵本を購入するのではなく、図書館などに行って、一緒に読んでみて、子どもが気に入った物を購入する方が良いでしょう。

赤ちゃんに絵本は必要?まとめ

絵本を読むだけで、愛情を伝えられ、能力も身につくなんて、一石二鳥以上のことですよね。

0歳児からかけがえのない愛情を伝える時間を大切にしてください。


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