年子育児の際、上の子と下の子の抱っこはどうする? | 共働き、年子のママの為の子育て情報局年子の抱っこについてですが、これは覚悟しておく必要がありますね。

妊娠中はできるだけお腹がかからないように紐を使わない場合は腰で抱くなど工夫するとお腹には負担をかけずに抱っこすることができます。

妊娠後期に差し掛かった場合などにおいてはおんぶすることがお勧めです。そうするとちょうどお腹の部分をフリーな状態でおんぶ出来るためです。

最近の紐もかなり負担を軽減する作りになっているので抱っこ紐は腰と肩と両方に固定するものがあるものを選ぶ方がいいと思います。

下が産まれてからですが、この場合は様々な方法があるかと思います。上の子が歩き出している場合は遠出の場合はベビーカーや自転車の活用をお勧めします。

しかしながら、下の子を抱っこして上の子を自転車に乗せることはかなり大変だと思いますので、私は下の子を抱っこして自転車利用することをお勧めします。

下の子をおんぶしておくことで、上の子が抱っことせがんできても十分に対応することができるからです。

よく見るのがベビーカーと抱っこ紐の活用ですが、私はできるのであれば下の子をおんぶして上の子をベビーカーもしくは歩かせるという方法の方が良いと思います。

上の子は自分の意思も伝えられるようになるため抱っこして欲しいときはしっかりと抱っこを要求してきます。

この場合下の子を抱っこしていては出来ない場合やもしくは腰で上の子を抱っこしなければならないなど負担がかなり増えます。

上の子が抱っこを要求してきても対応できるよう最初から下の子をおんぶしておけば抱きなおす必要もないですし、上の子の要求にもすぐに対応できます。

また、おんぶと抱っこを同時にすることがある場合でも、どっちにも前後で重さが負担になるのでそれほど体にも負担にはなりません。

さまざまな方法がありますが、私としては下の子をおんぶにしておいて常に手はフリーにしておくことをお勧めします。

一度上の子を抱っこしてしまうとなかなかベビーカーには乗ってくれなくなると思います。あくまでもこれは経験談ですが、うちの子においてはそうです。

こうしたことも踏まえおんぶと抱っことをできる状況をしっかりと初めから作っておく必要があります。

おんぶしていると見えなくて不安かもしれませんが、周りの方がしっかりと見ていてくれるのでチャレンジしてみてください。


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